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さて、金融という言葉を聞いたときに、どのように感じるでしょうか?

 

その説明をする際に多く使用される言葉が、「金銭の融通」という言葉であったり、「お金の流れ」という言葉になるようです。

 

このような言葉を使用して、説明をされた場合に結局よく分からない。

 

根本的に一体何なのかよく分からないけど、まぁお金をやり取りしてくれている ところとか、いったんお金を借りるような仕組みなのね~。。

という感じの解釈に 多くの人がたどり着き、結局のところ後から考えるとよく分からない!!という ことになると思います。

 

それではもっと分かりやすく金融について説明をするとどういうことになるか?

 

それは、お金を働かせてお金を生み出す世界、お金を働かせてお金が減ってしまう世界。ということになります。

 

これが金融の世界の話です。

 

金融以外の世界では、たとえば自分が働いて、自分がお金を受け取り、 お金を払う側から見れば、人を働かせて、自分は富を生み出しつつ、人にお金を払う ということになります。。

 

お金を働かせるか、人を働かせるか。という点が異なるわけです。

 

金融について、よく理解できない理由が、この根本的な世界の話がないためだと 考えています。

 

金融業界は、お金でお金を生み出す世界です。その代わりにお金を減らしてしまう 場合もあるのです。

 

もし、次に「金融」という言葉を聞いたとき、例えば日常のニュースや、 クレジットカードの申し込みや、就職や転職などの場合が考えられますが、 こういうときに、思い出して頂きたいのです。

 

金融とは、お金を働かせてお金を生み出している世界のことであると。

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